2014始動

2014.02.24.Mon.21:04
2月22日月齢21日 満潮AM1時スピットサウスウオール小堤
AM2時到着 
曇り 南風15ノットで追い風
俺の周り見渡す限り釣り人ゼロ
一番いいところに釣り座を決定
SHIMANO9FEETにDAIWA4000番リールをセット
ルアー HALCO TWISTY 20g CHROMEで背中から風を受けながらルアーを投げ始める。
過去に一回しか経験のない釣り場でしかも夜。
ルアーを引く感覚のみが頼りだ。
潮はまだあまり動いてない様子。ゆっくりと左から右へ外洋に向かって流れてる。
追い風で フルキャストすると70mは飛んでそう。
底が岩礁なんでキオつけながらカウントして時折ジャークを織り交ぜリトリーブ。
30分経過。流れが早くなってきた感覚がルアーからラインを伝わり手元まで感じる。
イイ雰囲気だ。
大きめのジャークアンドフォールに切り替えた3投目。
ガッツン!
キター!!間違いなくメッキの引き!
いきなり左へグイーーーン。ドラグジジジー
向こう合わせ気味だったんで自分でもきっちり掛け直してドラグを締める。
たぶん着水が60m沖ぐらい。
そこから一回目のジャークのあとのフリーフォールでHITしたので50m沖からのファイト。
潮流の速さも相まってなんかすごい引き味。
ううーひっさびさのファイトだじぇい!
心臓が高鳴る。
ここは岩礁地帯。
そして手前10mは沈み岩がかなりある。
強引に駆け引きしないとバラシ確実。
相手はなかなかのパワーの持ち主、ドラグをさらに締め、ロッドを握り直してぐりぐりリールを巻く。
横へ横へと潮流に乗ってギンギンに走る走る。
ポンピングしながらラインのフケを取らないよう慎重に大胆に。
そして最後の難関沈み岩の手前でやっぱりググーッと底に行く。
ここが勝負ということは奴も知ってる。
俺も竿を立てて沈ませないようさらにポンピング!
何とか底から引出し一気に足元までリールを巻く。銀色の魚体がヘッドライトに照らされ暴れてる。
間髪入れずごぼう抜き!
よっしゃ―っ!!
DSCN4694.jpg

堂々の48cm ビッグアイトレバリー
魚体はすごくいいコンディション
やっと やっと やっと釣ったぜ
2月の終わり 俺の2014年やっと始まった。
めちゃめちゃうれしいーーーっ!



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コメント
ごぶさたでした。
ども。
ごぶさたしてました。
いいの出ましたねぇ~。(^^)
こちらオフシーズンなんで、とっても羨ましいです。
それにしても、その魚を50m先で掛けたら大捕り物になりそうですね。
我々のタックルに縮尺を合わせると、Dコンフルキャストして25cm釣る感じですかね。(~o~)
またいいの出してください。

・・・あぁ~、7月が待ち遠しい。(T_T)
Re: ごぶさたでした。
コメントありがとうございます。
こっちでは、ボーズのことをドーナッツと呼びますが、1ダース以上のドーナツの後だったのでめちゃうれしかったです。
めげないのだけが取り柄です。
しかし俺へたくそやなあまるでビギナーズラック

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