Chat 雑談

2013.10.26.Sat.05:13
最近はといいますと。
DSCN0138.jpg
ここは、いつも釣ってる場所の河口になります。船の往来が激しく、足場は超高く滑る、石の堤防のスカートが長くランディングが難しく、流れは非常に早くとても釣りをするには難しいところです。
魚はいっぱいいます。!!
もし、ここでの釣り方を確立すれば一人がッチです!

画像のボート群は外洋にGTをねらいに行く船です。この人たち尋常ではありません。
人間みたいな160cm 60kgのGTをねらってるんです。
俺の釣ってる50cm級なんか彼らは、幼魚と呼んでます。
沖に浅瀬のポイントがあってでかいポッパーでねらうそうです。すごく豪快。まるでカジキ釣りですね。
メッキちゃんの間は、ベイトの多い危険の少ない汽水域で成長して60~70cmくらい大きくなったら外洋に出ていくらしいです。そいつらぜったいここを通るんですけど。。。
ときどきここにきて攻略方法はないものかと海を眺めています。。。

すこし遡ると、こんな感じです。
DSCN0137.jpg
ミョーな風景ですが、ホテル群の向こう側がが外洋です。右に見えるボートも釣りしてます。先ほどのボートとは形も大きさも違います。でもGTねらってるんですね~。
ようするに、GTねらいのタックルは、ボートの大きさもセレクトするということですね。
おかっぱりの俺には遠い遠い話です。
もうすこし上流に行くと俺の良くいく釣り場になります。船でいうならカヌーなんかでも釣りをしてます。
 このあいだ、時々いく釣り道具屋さんでオーストラリアチヌ選手権チャンピオンに会いました。
先日、州の大会で優勝したらしく、副賞のルアー釣り用のボートの写真を見せてもらいました。
めっちゃ親切な方で、へたくそ英語の俺にもチニングについて熱く語ってくれました。
その人のシャツは、日本の釣り具メーカーのスポンサーロゴがびっしりついておりました。
日本の繊細な技術、ロッド、リール、ルアーは神だと。がまかつ釣り針は神だと語っておられました。
メッキについて、その人曰く、
今は、エビが湧くシーズンだからエビしか食べてないのでルアーで釣るのは難しい。エビも湧いてるので偽餌にヒットしにくいとも教えていただきました。
しかし上流域のマングローブの林の根元なんかにエビが湧いてるところがあったら、そこで反射食いさせてつれるかも?とヒントをくれました。
マングローブ林は丘から竿を出せないし、かかったとしてもマングローブの根元に逃げられるからラインを切られやすいので流心に向かって強引に魚を回収しなければならなくボートは必須とのこと。
それより、このシーズンに、チニングハジメテみなよ。おもしろいぜ。賞金もかせげるぜ!と言っておられました。
おもしろそうじゃないですか!やってみます!!
次のブログ更新は、チニング、結果発表できたらいいな~。








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