ショア―カツオ行ってきました。

2017.05.22.Mon.09:54
久しぶりの遠征

天気図見て、ルアーの選択、フックの交換、リーダーの交換

そんなことをしてる間に時間が過ぎて

ほぼ出発時間

眠れませ~ん。

興奮気味で友達をピックアップ

友達も士気が上がってる

道中、前回釣行、ルアー、PE、リーダー、ロッド、リール、

話題は尽きません。

ただ、この道中は気を付けなければならないことがあります。

ど田舎で家や建物なんかは道沿いにほぼありません。

今どこを走ってるのかとても分かりにくいです。

真っ暗な中、100kmから、いきなり50キロ制限になり、

すぐに速度監視カメラがある。

突然現れるから、なかなか手強いですよ。

たくさんの友達がこれで罰金払ってます。

それを、釣り友と監視しつつ

釣り話、
一人だと長いドライブがあっという間に到着。

ローカルと思わしき車が2台すでに来てる。

早速に用意をして釣り座へ向かって歩きだす。

うっすら夜が明けてくる。

まずは、一番沖向きの先端付近。

青物来ないか期待して、

ポッパーを選択。

アレッ?

一番得意のポッパーをうまく使えない。。。

オロローン

最近、淡水や、チヌ釣りにはまってるので

使ってるロッドは6FEETにシマノ2500番ハンドル一回転で71cmの巻き上げ長、重さ260g。

今日、 ロッドは12FEETにダイワ5000番は、121cm、605g。

数字だけみても倍以上ですね。

ロッドを加えると重さは3倍?4倍?

久々の長い重いロッドにでかいスピニングリール。

リールのハンドル一回転の巻き取り長の差、

ロッドの長さによるシャクリ幅の違い、

ポッピングのタイミングがリズミカルに行えるまで少々慣れが必要でした。

手や体に残るいつもの感覚ってなかなか抜けないもんですね。

これ、日常生活でも言えますね。

長年してる仕事でも、目線を変えたり、作業後の疲れた目でチェックして

あくる日、新しい目でチェックしなおす。

感覚的なもの。

釣りして学ぶことは多いです。

数投するとだんだん感覚がよみがえってくる。

DSC_0496.jpg

ただ海の方は、

生命反応が全くないです。

単発でカモメが潮目を回遊しますが、やつらも朝飯にありつけてない様子。

過去この場所、朝一ナブラが見える確率が非常に高かったが。。。

本日、サメの3回転ひねりジャンプを2発見たのみ。

次にミノーでシャローから中層、ノーバイト。。。。

完全に夜が明け、水質が目視出来るようになった。

濁ってるね~

もう2か月も前になる大洪水の影響がまだ残る。

オーストラリアは、大都会以外は日本のように河川の護岸工事ほぼ無し、

ダムもほぼ無い。自然災害も自然に収束するのをただ待つ。。

65gジグに付け替え、水深とボトムの起伏をチェックする。

やっぱり以前より浅くなってる。

魚にルアーを見つけてもらうために波動の大きいバイブレーションで起伏の多いボトム付近を狙う。

反応なし。。。。。。。

ルアーチェンジ。

ジギングに変更。

3時間経過。。。。。。

めげました。

車に帰り

燃料補給

ルービータイム

ヨシ、もうひと踏ん張りするか~

1時間後

ノーヒットノーバイト

さらに

磯場で180度ターンしながらツルッとこけて

カーゴパンツのお尻を破くおまけ付きで

DSC_0500.jpg

本日終了。

残念。。

次回に期待。


よろしくお願いします。

ありがとうござます。






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