キターッ!

はっと起きたら、AM4:10。やべっ早くいかなければいい潮の時間が終わる!
せっかく日中調査してたのに、遅くまでネットで映画見てました。
速攻、用意していつものポイントへ。流れは、思ったよりゆるくちょっと寝過ごした感ばりばり。
だが水面はまだ釣れそうな感じの揺らぎが残ってます。OK!OK!
いつものパターンで橋の下から流れのヨレにキャスト。10投したが反応なし。その間に2回ほど水面をバシャッバシャッと音が暗闇のなか聞こえました。
音が重い!でかい予感。たぶん体重あるぜ。やばいやつが回遊してる!。どきどきするぜ。
ルアーを3種類ローテーションするがコツッともしない。あせるぜ。
橋から離れ、本流の少し端の2段潮になってるところにキャスト。
着水から1,2,3,4,5とカウントしジャークを一発入れたときにすごく小さくコツッ。
んん!ドキドキ。あせるなあせるなそのままルアーをそっと引け。
2秒後ググッグイーン、ラインがピシッと伸びて向こう合わせ気味にフィッシュオン!
自分でも竿立ててグッとフックし直したとたん横にビシーッと走り出しました。竿が持って行かれる!リールからもラインがどんどん出ていきます。ライン切られないよう竿先を魚に向けるしかない状態!
ちょっとライン出過ぎたかもというところで横ッパシリが一段終わり、おれのほうも我に返りました。落ち着いてポンピング気味にラインを巻き取りはじめる。しかしまたギーンビユーっと横に走る走る。このポイントあんまり水深が無いのでバンバン横に走ります。竿を持つ手首から肘までの筋肉が緊張も相まって少ししびれてます。落ち着いて竿を持ち直し隙をうかがいながら少しづつラインを回収していきます。あと5m位のところでもう一回横にギーンと走り銀色の魚体が水面からキラキラ見えます。感動!あともう少し!慎重に慎重に。岸ギリギリになっても右に左にあばれるあばれる、態勢を建て直して岸にズル上げ、仕留めました!サイコー!50cm 1.9kg。ウリャーッ!。
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Category: Trevally(GT メッキ)
Published on: Fri,  04 2013 17:57
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