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Bassハマってます。

2016.12.29.Thu.14:24
 Bassハマってますわ。
ほぼ今あるソルト用ルアー、元をたどればBassルアーの派生形ではないでしょうか。
メソッドもBassのほうが多種多様。
海ではまだあまりポピュラーではない形のルアーもたくさんある。
めちゃ勉強になります。
 
アメリカではBassフィッシングによる経済効果は1兆2000億円!
ゆえに、タックルの開発費も抽出できる。
そりゃーどんどん新しいタックルが出てくるわけです。
業界を見ても世界的にBassPROは派手で賞金も高い。

 さて、オーストラリアでも国際バストーナメントが開かれたり、
国内ツアーもありのポピュラーな釣りの一つです。
オーストラリアンバス、フィッシング規則では、
6月1日から8月31日までは産卵期のため釣り禁止。
35センチ以上を一匹だけ持ち帰れるとなってます。
次世代に自然を残すためにすごく厳しく取り組んでいます。

 今の季節、Bassはトップで狙えて本当に面白いです。
今回は、ペンシルで攻めてみました。
Bassがルアーを吸い込む音が半端ないです。

動画をどうぞ。






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オーストラリアンバス標識

2016.12.19.Mon.12:32
 前回のブログに挙げた看板がこちらです。

オーストラリアバスアソシエーションと、州が協力して35000匹のバスを毎年放流してるそうです。
DSCN0236.jpg

鳥のうOこが付いていますがご愛敬

DSCN0237_201612191225277f8.jpg

こんな感じで標識が立っています。(いいサイズのお写真ですわ)
6月1日から8月31日までは禁漁期間です。

バッサーにやさしか~

追伸
australian bass, とestuary perchはメチャメチャ似ています。
胸鰭が全部ダーク、目の上がすこしくぼんでるとPERCH。.
胸鰭が白からダークへグラデーション、目の上がへこんでないとBASS。
むつかしか~

10年ぶりのBass

2016.12.16.Fri.05:54
 10年ぶりでしょうか
淡水での釣り。

 先日、犬の散歩をしてると
魚の写真入りの目新しい看板が立っていました。
"この池にはオーストラリアンバスを放流していますbyゴールドコースト市役所"

ナ~ア~ヌ~ッ

内陸のダムなどでボートからのバスフィッシングが盛んです。
湖畔は草木が多い茂り、岸からロッドを振れるところがほぼ無いと聞かされていました。

この看板が立ってるところや周辺はところどころ釣りが可能です。
橋が架かり、一帯は水草、葦が茂っています。考えてみれば、絶好のポイント。
こりゃー明朝、調査しなければ。

今持ってるライトタックルを手入れして、細いPEに入れ替えして。。。
 ふと、BASS用ルアーまったくもってないやん。。。。。
とりあえず、チニング用のポッパーと、ペンシルで行こうか。
 
朝、日の出前、橋の下に行く。
小さな魚が水面に群れてる。
手前の水草の中にも小さな魚がいる。
いいんじゃないの?
ポッパーをキャスト、
ポコン、ポコン。。。。。ポコン、ポコン。。。。
ポコ゚
ズバシャッ!!

派手な音とスプラッシュ!!
HIT!

おおっ
なかなか引くやん!
BASSゲット!!
面白い。
面白いですわ。
なかなかおもしろいですわ!。

ポッパーでHITすると面白いです!!
日ごろ海で14cmのポッパー引いてるけど
6cmのポッパーも同じ
スゲー勉強になる。
続いて
ゴボコン!

吸い込み系のサウンドは病みつきになります。
ゴボコン!

ヒヒヒ
仕事前の寄り道が一つ増えた!

動画をどうぞ。

新しいルアー試してみました。

2016.12.09.Fri.05:30
 新しいルアーが手に入ったので
朝一、仕事前に投げてきました。
ボディ63mmプラス、ブレードがテイルについていて、合計100mm
23gのルアー。
ブレードにどれほどの集魚効果があるのか楽しみです。

目の前に落としてロッドで引いてみると、
ひらひらクルクルとフラッシングしている。
なーるほどこれだな。
フォール中もこのフラッシングで集魚効果あるな。

まずは、ゆっくりキャスト。
小さな鉛の塊なので空気抵抗なくズドーンと飛んでいく。
相当な沈下速度でボトムへ沈んでいく。
メタルジグだね。
リトリーブすると引き抵抗はあまり感じない。
スローで引いてもクルクル
速めに引いても23gの重さがあるので水面を割らない。
テゥィッチをしながら引いてみる。

テイルフックとブレードが絡んでる。
あまりテゥィッチには向かないようだ。

さて、ポイントに投げてみよう。
一投目キャスト~。
少しフォールさせて。。。
HIT!
えっ?
幸先よくメッキちゃんゲット!
なんだ?このルアーは。。まだ何もしてないよ。

今度は、40m先の潮目にキャスト
タダ巻きで引いてみる。
潮目過ぎたあたりで
ガツッ!
メッキちゃん!

同じく潮目の奥に投げて
表層をタダ巻きして
潮目でフォールさせると
ガツッ!
またまたメッキちゃん

手にはルアーの動きが伝わらないので少し不安だが、
ブレードがしっかりクルクルアピールしてる。
自重を生かしたフォールが効いた。
投げる練習をして飛行距離を覚えて
橋脚すれすれに投げてフォールで食わせたい!

早朝の美しい空、雲の色
動画をどうぞ。
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