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メッキ調査隊

2014.08.31.Sun.14:11
8月31日
干潮AM5時15分
外海はあいかわらず大荒れ
釣りバカたちも出勤しないでしょう。
とりあえず
どんなのか見に行ってみました

と、その前に

まずは橋の下を調査
ココは橋脚、橋の明暗、オレンジの照明、しかも写真右側は二股に分かれていて潮流も複雑です。
どう考えてもサイコーの条件のポイントの一つなんです。
何回かよったかわからんが
ここで一度も雑魚一匹すら釣ったことが無いんです。
しかし、
外洋が大荒れということは川を遡上して避難してるのではと思い
調査開始
表層フローティングミノーから始まり中層、ボトム
メタルジグ、タイラバまで使ったけど
しーん。。。。。

DSCN5356.jpg

夜が明けてしまいました。
DSCN5358.jpg

ちょっと方角を変えて上流を撮影
どうみてもいいかんじなんですね~
遠くに見えるのはヒッピーの聖地です。PEACE。

DSCN5357.jpg

お約束、やっぱりドーナッツでした。。。。

一応外海見とくかと調査隊は一路FINGALへ
この辺り釣り道具屋さんは全くないので
民家の庭でこんな感じで餌を売ってます。

DSCN5350.jpg

外洋が荒れて釣りができない日は
NO WORMS です。
DSCN5351.jpg

やっぱできないのか~。。。

とりあえず見に行くか。。。。
車を駐車して
てくてくと緑のトンネルを歩いていきます。
ジャングルじゃないよ
海までのアクセス路です。

DSCN5340.jpg

Led Zeppelinの超名曲、天国への階段
Stairway To Heaven 
てのがありますが
こちらは
天国へ行ってから釣りしたいなーとなったら、
このビーチ
ドリームタイムビーチはこっち
DSCN5346.jpg

そこをみながらさらに進むと
ドーン
すばらしい朝日
DSCN5344.jpg

いやー めっちゃ波デカい

下を見ると
やばいね
ここを通らなければ釣り座に行けないんです
完全アウトでした。
DSCN5342.jpg

今日の所は このぐらいにしといたろ~
グスン。。。。
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自己サイコー

2014.08.22.Fri.14:21

何で続きかというと。。。。。

ローカルアングラー2人が帰り
一番いいところに移動
しかし、雨風も強くなってきた
雨が顔に当たり、アゴをつたって
レインコートの首元に入ってくる
中のTシャツはじとっと濡れて肌に密着してる
キャストを繰り返してるので寒さは感じない
それどころかこういうシチュエイションに
集中力が増してくる俺
どM~

14cmDCOMPLEXを潮が一番早いところに
遠投キャスト
3m近い波がルアーを通すラインに炸裂する。
ロッドを立て気味にしてスローでリールを巻く
波が通りすぎた後のホワイトウオーターの中で
アピールさせるために大きくはっきりしたダートアクションを




ミギュイ
ドッカン!!
どどどどどど
ロッドが弧を描く
ラインがビユーンと泣く
ドラグジジジジジジ
こいつは一体!!???
とうとう来たのか
もしかしてあれが。。。。。

左へビーンと走る
そっちにはシモリがあるやばし!
ドラグを締める
今度は右にグイーン
間違いない!
ヤツだ
久しぶり
とうとう来た
忘れはしない
メッキの引きだ!!
底へ底へグイグイグイグイ持っていく
ロッドの先がすごい速さで上下してる!
20m位先のホワイトウオーターの中に
ギラッツっと銀色のボヂィーが強引に横に走ってるのが見えた!
うわーメッキちゃん!!!
さっき54cmのTAILOR上げた時と同じくらいかそれ以上にドラグを締めてるが
リールはギジジジ ギジジジと悲鳴を上げてる
いい音してるイシシ
やっぱメッキはスゴイ!いい引きだ!
あと10mのところで左のシモリにすごい速度で走られる
俺も磯を小走りに移動して魚の頭をこちらに向けさせる
顔に当たる雨をぬぐい両手でロッドを持ち直し
最後の勝負に挑む
水面に絞り込まれたロッドの先をさらに送り出してリールを巻く
よし、イマダ!
オリャーッごぼう抜き!
岩の上にドカーン
シッポをバシバシさせてる
まだ心臓がドキドキしてる
ロッドを置いて
メッキちゃんに駆け寄る

感動!

BIGEYEだ!

ひっさしぶりに見た精悍なボディー

俺の体の中にビリビリ電流が走って一瞬 異空間に連れて行かれた。

はっと我に返ると風がビュービューものすごい音を立てていた。

大雨が降ってきた。さあとっとと店じまいだ。荒れてくるぞ
退散退散。慎重に岩を歩き車の所まで
大雨の中、インナーびちょびちょ顔びちょびちょ
だけど
ヤベ― にやにやがとまらない。。。。。。。

現場では撮影できる状態ではなかったので途中撮影
DSCN5322.jpg

フタを開けると
DSCN5323.jpg

いい光景!

BIGEYE 52CM 1.9KG 最高記録更新
DSCN5325.jpg
スゲーいい顔してます
DSCN5329.jpg

TAILOR 54CM 1.8KG 最高記録更新
DSCN5330.jpg
TAILORも精悍な顔つきしてます
DSCN5331.jpg

DSCN5336.jpg

DSCN5334.jpg

ほんといい日でした!
久々、吠えまっせ
ルアーフィッシングサイコー!!

雨量200mm

2014.08.22.Fri.13:12
8月22日
満潮5時58分
日本の春一番みたいなのがこの2週間近く吹き荒れてほとんど釣行不可能。
やっと雨も降りはじめド乾燥状態から抜け出しそうな感じです。
我慢できなくて本日、
日の出前の風が変わる瞬間狙いでFINGAL POINTに行ってきました。
DSCN5324.jpg
200mmの雨、風力15ノット波3m
すでにハードコンディションだが、、おそらく今日、土曜日、日曜日を考えると一番ましな状態と思われる。
長靴、カッパを着て
一時間限定でGO!
磯に到着するとすでにローカルアングラーが2人、TAILOR狙いでルアーを投げていました。
すでに磯の潮だまりに良型のTAILORが3匹捕獲されています。
あいさつすると
”ヒューッ 今日来るとは釣りキっちゃんじゃのーおぬし!!
釣れちょるぜよ 釣れちょるぜよイヒヒ”
とご機嫌
早速、横でルアーを投げさせてもらいました。
まずは28gのシンペンをセット
横風が吹き、時折来る波のBIGSETの合間を縫ってキャストー
次の波でドカーン
ぐるぐる ルアーを泳がせられない
めちゃくちゃになって釣りにならん
水噛みのいい14cmミノーに交換しキャストー
これを目いっぱいアピールさせるために大きくダートさせて
ワンツー ワンツー
ドカッツ!!!
おっシャーHIT!!
合わせを入れて
沈み根に潜られんよう竿を立てる
ホワイトウオーターの中からジャンプする
ウハッ、竿を寝かしながらも強引にゴリ巻き
ヌホーッ
ええ引きジャー
毎週毎週引きが強くなって来てる!
サイズUPしてる!!
ロッドを見るとグイーンと曲がってる
いい眺めだ―
さらにドラッグを締めて
最後のごぼう抜きに備える
ヤツはもう一度あしもとで底に潜るのだ
そらきたどどどど
ロッドを絞り込んでくる
よしっごぼう抜き
岩の上にオリャー
めちゃめちゃ暴れてるなるほどデカいぜー太いぜー
俺のTAILOR最長記録
54cm

隣のアングラーが俺と目を合わせにやり
俺もにやり返し
よし!気持ちイイ!!
そんなこんなで5匹ゲット
そして最後に本命がとうとう来たーーーー!!
続く。。。。。。。



太ってきたデ~TAILOR

2014.08.14.Thu.13:58
8月14日
満潮AM10:45
AM5時30分 10ノット風、小雨の中 一路NSWの磯へ出発!
GOLDCOASTFMからはノリノリなBGMが流れてる。
時折ワイパーを動かしながら運転してると州境辺りで、天気予報コーナー
本日、小雨、日の出とともに南風が強くなり海上は注意。
そこで北向きにキャストできる磯に今日の釣り場を決定。
駐車場に到着すると厚い雲の後ろに朝日がでて幻想的な景色
美し~い!
少し青空も見えちょっといい感じ。
磯ブーツにレインコートを着て準備してる間にも風が強くなりそうな気配だ。
今日は、MAX1時間の釣りやな。。。
ただし本日潮の加減も、ちょっと荒れた感じの天候も、波の高さも
全部 TALOR狙いには理想的な条件が
ソロッテル!!
うひひ!
磯に着くと、、引き潮から2時間ぐらいたち 早めの潮が南風と一緒になって流れてる。
それが南側の磯に当たり、北側に大きなヨレができる。そこを狙うのだ
まずは、SHIMANO D.complexミノーを風に乗せてドカーンと遠投して潮の速さを確認。
セットの波は時折3FEET 波に対し横からアプローチしてるので少し複雑なロッドさばきが必要になる。
でないとミノーを引くラインが岸に引っ張っていかれる。
波の頂点とボトムが出来さらに複雑な潮が混ざってルアーを引くのがむつかしい。。。
10投するもアタリなし。うーんうまく通せないなー。
そこで28g12cmのシンキングペンシルに変えました。
波のSET後沈み根に向かってキャスト!
潮に流されながらカウントダウン5秒
そっからルアーをアピールさせるのに3発しゃくってからリトリーブに移ったとたん
ググーンと竿をひったくる!
HIT!
水面近くに一瞬魚のシッポが見えた!
イヒョー!!
潮の流れに逆らってリールを巻いてるのもあって結構重い。
竿もグーンと曲がってる。
リールがジジジー ジジジ―
沈み根がところどころに点在してるのできっちり強引にやり取りしなければやられる
ドラグをギリギリ締め直してゴリ巻き巻き
オッジャンプだ!
うひょーっ
この間これでばらしたので今日は竿を寝かして対応
波のセットを使いながら足元にうまく寄せてそのままごっつりごぼう抜き!

DSCN5305.jpg
うっひー!結構太いよ~
DSCN5306.jpg
次、急いでキャスト
5秒待って3発しゃくり オリャー!!
HIT!
DSCN5307.jpg
磯に上げてもめちゃめちゃ暴れるくんです。
ルアーが石に当たってフックが傷む。やばいなー
DSCN5308.jpg

DSCN5309.jpg

今日は
お祭りか~?
今度は水面をドッグウオークさせてホワイトウオーターに絡んだところで一発テゥイッチ入れてガツン!ウヒョー!!
BUTジャンプでバラシ。
そのまま同じ所へキャスト
右テゥイッチ 左テゥイッチ 右 ガツン!!
ググググイーン
イシシ! 
いただきだ― 何度か底に持っていかれながらもうまく寄せてごぼう抜き
スポッツ。。。。。。空中でルアーがすっぽ抜けあらら
がっくし。。。。。。
気を取り直しすぐ同じようにキャストキャストキャスト
ノーバイト。。。。。。
見切られたねこれは
ルアーを回収してフックを見ると鋭さがなくなってました。
TAILORの口のまわり結構固いし。。。
魚を撮影するのにカメラ取りに行ったりしてる間ずっと岩の上であばれててフックが岩に当たってると思ってたけどやっぱり。。。。。。
ちょっと水を飲んでルアーを交換
SHIMANO D.complexミノーに戻しました
14cm、デカいよ。こいつ水噛みがすごくいいのだ
今日のアタリムーブはアピールということで
竿を大きめに振るデカい右テゥイッチ 左テゥイッチ とリズミカルに入れたとたん
ggggggっゴン!!
よっしゃー!
昨日の晩に新しいフックに変えてんだぜ!きっちり追い合わせも入れて!
オオオッツ ジャンプ!
竿を下げて慎重にゴリ巻き
磯際でグググと底に潜るこれはデカいぞ
ロッドを立てて磯から離しごぼう抜き
DSCN5310.jpg
結構太ってるぜ!!
同じパターンで ドン!
DSCN5299_201408141341022e0.jpg
DSCN5311.jpg
そしてどん!
DSCN5316.jpg
DSCN5315.jpg
うししし

ロッドがいぶし銀にヒカッってるぜい
DSCN5313.jpg

ウヒーっ 想像通りドンピシャの1時間でした
DSCN5317.jpg
納竿してると風が強くなってきた。今日はいいタイミングでした。
個体差があるね。シッポの形状や体高なんかも結構違うね。
DSCN5321.jpg
いい顔してますわ。
やっぱルアーがデカくなると自然と魚のサイズもデカくなるね。
ウヒー!

夜明け前のポエム

2014.08.11.Mon.05:33
8月9日
早朝4時
小雨
闇夜の中 砂浜を進む
いつからか だれがプログラミングしたのか
完璧な計算で造られた楽園で
俺は生きてる
学校で習ったこと
TV
メディア
鵜呑みにして
この道を歩き進み続けた
ふと振り返ると
そこにあるはずのそれは消えていた
歩いてきたはずの道が見あたらない
おかしいな
コンピューターは完璧なはず

俺は写真でしかじいちゃんを見たことがない
そこには軍服を着た29歳の余りにも若いじいちゃん
孫の俺の方がよっぽど年をとってる
1945年3月某日
ミンダナオ島で戦死したのだ
墓には骨一つもない
1945年
ナンバー86の小さな男の子が落とされ
ナンバー89の太った男が落とされた
落とした方が正義とされ
融合の下に支配し搾取し
プログラミングされた
人類の目的はなんなのか

1993年
オートメーション
グローバリズム
モバイルコミュニケーション
何か一体感のある 聞こえのいい言葉
なのに世界はどんどん殺気立っていく
人々を支配し搾取する新しいツールなのか

プログラミングされた頭で考える
そして俺は。。。。
冷たい涙がこぼれる
そろそろ ホテルカリフォルニアを後にしないと
おれ自身が俺でなくなる

磯にぶち当たる波の音
波のサイズを想像してみる
ふと首を上げたら 雲の間に星が見えた
天候が回復してきたようだ
砂浜にロッドを置き 空を見上げる
さらに雲が切れ 満天の星空が現れた
流れ星だ
何かに従い、従わされてきた俺に
大自然は大切な何かを気付かせてくれる
さあ
腰を上げるのだ
しっかり砂浜に足跡を付けるのだ
星がにじんでよくみえなくなってきた
今度はあたたかい涙があふれていた




フィッシング
ただの遊びなんだけど
波、風、潮、月齢、水温、藻、地形、などさまざまな事象を五感で察知し
水面下を予測しなければならない。
そのうえで どういうラインが適切かどんな針がいるのかなど道具を用意する。
マニュアルは無い。
いざ魚を釣ろうと思ったら
自然と寄り添うことがとても重要だと気付かせてくれる。
そして釣果が上がった時、食料を調達するという人間本来の行動が充足感を与えてくれる。
フィッシング ホント素晴らしいですね!


本日、カメラを忘れてしまいました。
波が高かったので風裏になる磯で1時間
50cm級を頭に5匹
DSCN5296.jpg


潮だまりに群れがあったのでルアーを投げると背掛かりでボラが釣れました。
こっちでもプロの漁師がボラを網で採りカラスミを作ります。
日本に輸出してるそうです。

DSCN5298.jpg
 

次回からは平常運転です。
本日、ちょっと重かったね。

TAILOR FINGALPOINTで考える。

2014.08.03.Sun.17:58
 今週末は、一日中15~25ノットの風
波の高さ2~3m
とても釣りはできません。
 そこで、最近はまってるテイラーとFINGALPOINTについて考えてみました。
ロッド:
 メーター級青物対応でき、足場の高い磯場を考えると16FEETのパワーロッドがいいと言われていて実際、よく見かけます。60g以上のメタルジグを使い、活性が高いときはこれで釣れます。
しかし、16FEETのパワーロッドでは、ジグをうまく潮になじませられず魚に違和感を与えるし、ベイトが小さい日やミノーにしか反応しない日、ジグに細かいアクションを付けないとHITに持ち込めない日、残念ながら釣れません。
かといってルアーにアクションつけやすい9FEET以下のロッドでは俺の経験上、磯際にルアーをひっかけ易いし、足場の高い磯場でのごぼう抜きでばらしやすい。
 そんな考えかたの俺がたどり着いたロッドは12FEETのFASTTAPER
これなら4mある磯上から一気にごぼう抜きできるし、ジグからミノーまできっちり操作できる。
そして俺が今一番重要視してる、ルアーから伝わる潮の変化に合わせてアクションを変えることができる。
と思っています。

ルアー:
 これも俺のささやかな経験の感想ですが。。
水温22度以上の時や活性が高い時、

 40g~60gのジグでリヤバランスのシルバー系、特にオレンジシルバー。
引きおもりのあるところでは潮になじませ そこを抜けるや否やの鋭いダートアクションに狂います。
 ジグから3連結クリップのちリーダーを結線します。
こうすることによってテイラーの強い歯でリーダーを噛み切られないようにしてました。

水温20度以下の時

 高活性時でないとジグにはほとんど反応を示しません。
幅の大きなスライドアクションを得意とする水面から80cm位ダイビングするミノーにスイッチが入ります。
カラーは、イワシカラー、銀ピカ、チャートがいいようです。
水面すぎるとあまり反応しません。

フック:
 信頼のオーナー釣り針
S-OWNER TREBLE SIZE4
Tailorの強いあごと鋭い歯ですら、まだ一度も針を伸ばされたことがありません。

ライン:
 PEライン20lb
リーダーは磯場なのでまさかの大物や根ずれ対策を意識してフロロカーボンの40lb

狙い目の条件:
 *風は向かい風か南風
 *波、南うねりがある方がいい
 *潮が流れるさらしの多いところ。白く濁ったさらしの中でのHIT率がすごく高い!!

下図は、FINGAL POINTです。

 imagefingal.jpg
 満潮から引き潮が始まるとだんだん右から左への潮流が強くなりそれに伴ってブルーの矢印の流れが強くなり、赤の矢印に流れ出しができる。そこに沖から波が当たり、潮が濁りさらしができて、潮目ができその横にヨレができる。
さらに南風が吹くとベイトがブルーの矢印辺りにたまり、赤の矢印に流れ出る。
その大自然の動きにルアーが同調するように磯場での立ち位置を変えキャストする。
赤丸の所がHITPOINT。ここは足場からわずか20mで、ミノーを通すと上から目視できる。
50mくらい沖にルアーを投げて大自然の変化に同調させながら赤丸に入るようにアプローチを施す。
スライド幅を変えたり リズムパターンを変えたり、ポーズを入れたり、ルアーの動き方の確認はもちろん魚の出方まで、
そのすべてが目視できるのですごく面白いです。瞬きできません。
活性の低い日でも、魚の反応が目視できることから、その日のパターンを見つけやすく、ビギナーの俺にはとても勉強になるし、スパイラルしながらルアーを追いかけ、ガツッ!!っと来たときなんかずっごく興奮します!ヤバシです!

ルアーが自然と一体化できたとき魚はルアーを追いかけてくる。
そしてルアーにアクションという命を吹き込みリアクションバイトに持ち込む。。
頭で描いたストーリーが現実に水の中でうまく展開されココと決めていた場所でフッキングした時、
体に電流が走り感動の波が押し寄せます。
たぶん、一瞬天国に逝っちゃってます?!


P.S
 イルカパターンはオマケデス。。。。
10匹以上のイルカがブレイクラインにてウロウロしてくれて魚をシモリより内側に封じ込め、そこから飛び出してきたやつをきっちり狩をしてました。このとき、左右は磯場と潮に押され沖はイルカに抑えられテイラーが溜まってました。どんなルアーをどのように投げても釣れました。


木曜日、仕事前、朝一に1時間だけ行ってきました。
ルアーはこんな感じです。そして 一応サプライズで餌木を10投しましたがナッシンでした。
DSCN5286.jpg


DSCN5284.jpg
ウシッ!
DSCN5289.jpg
4匹ゲット
小さいのは放流して、
DSCN5291.jpg
終了6時30分
7時30分から仕事です。
朝からサイコー!
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