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KOCHIKOCHI

2013.10.29.Tue.15:13
水温上昇とともに魚の引きが強くなってくるのを感じます。
DSCN0143.jpg
こいつは、
Berkley Guip! Salt water 2”/5cm shrimp Lime tiger Glow
ジグヘッドSquidgy Round Head JIG 2.0g #4Hook

どーもしっぽばかり食われるので、アシストフックとしてシュリンプのしっぽ辺りにもう一針つけました。
そしたら100発100中フックオン!!
DSCN0142.jpg
フックオン!
DSCN0141.jpg
フックオン!
っていい感じで釣れてます。
奴らの腹の中は、エビとコノシロ7cmくらいのがはいってます。
けっこう過激なフィッシュイーターです。

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Chat 雑談

2013.10.26.Sat.05:13
最近はといいますと。
DSCN0138.jpg
ここは、いつも釣ってる場所の河口になります。船の往来が激しく、足場は超高く滑る、石の堤防のスカートが長くランディングが難しく、流れは非常に早くとても釣りをするには難しいところです。
魚はいっぱいいます。!!
もし、ここでの釣り方を確立すれば一人がッチです!

画像のボート群は外洋にGTをねらいに行く船です。この人たち尋常ではありません。
人間みたいな160cm 60kgのGTをねらってるんです。
俺の釣ってる50cm級なんか彼らは、幼魚と呼んでます。
沖に浅瀬のポイントがあってでかいポッパーでねらうそうです。すごく豪快。まるでカジキ釣りですね。
メッキちゃんの間は、ベイトの多い危険の少ない汽水域で成長して60~70cmくらい大きくなったら外洋に出ていくらしいです。そいつらぜったいここを通るんですけど。。。
ときどきここにきて攻略方法はないものかと海を眺めています。。。

すこし遡ると、こんな感じです。
DSCN0137.jpg
ミョーな風景ですが、ホテル群の向こう側がが外洋です。右に見えるボートも釣りしてます。先ほどのボートとは形も大きさも違います。でもGTねらってるんですね~。
ようするに、GTねらいのタックルは、ボートの大きさもセレクトするということですね。
おかっぱりの俺には遠い遠い話です。
もうすこし上流に行くと俺の良くいく釣り場になります。船でいうならカヌーなんかでも釣りをしてます。
 このあいだ、時々いく釣り道具屋さんでオーストラリアチヌ選手権チャンピオンに会いました。
先日、州の大会で優勝したらしく、副賞のルアー釣り用のボートの写真を見せてもらいました。
めっちゃ親切な方で、へたくそ英語の俺にもチニングについて熱く語ってくれました。
その人のシャツは、日本の釣り具メーカーのスポンサーロゴがびっしりついておりました。
日本の繊細な技術、ロッド、リール、ルアーは神だと。がまかつ釣り針は神だと語っておられました。
メッキについて、その人曰く、
今は、エビが湧くシーズンだからエビしか食べてないのでルアーで釣るのは難しい。エビも湧いてるので偽餌にヒットしにくいとも教えていただきました。
しかし上流域のマングローブの林の根元なんかにエビが湧いてるところがあったら、そこで反射食いさせてつれるかも?とヒントをくれました。
マングローブ林は丘から竿を出せないし、かかったとしてもマングローブの根元に逃げられるからラインを切られやすいので流心に向かって強引に魚を回収しなければならなくボートは必須とのこと。
それより、このシーズンに、チニングハジメテみなよ。おもしろいぜ。賞金もかせげるぜ!と言っておられました。
おもしろそうじゃないですか!やってみます!!
次のブログ更新は、チニング、結果発表できたらいいな~。








How profound. 奥が深いね。

2013.10.20.Sun.22:32
季節が夏へと変わり、日の出もどんどん早くなって5時ごろにはもう明るいです。
俺の釣り場も変化があります。
魚の捕食行動がどうも変わってきました。
最近は、橋の下のディープな部分にはほとんどおらず沖合か、はたまたえらいシャロー域にいたり、なかなか行動が予測つきません。
先日も自分の立ち位置から3m、水深50cmないかの所で、シーンとしてる夜中にまるでブロックでも投げたかのような
ジャバッシャドッカーン”
ヒット!おれ自身も音にびくびっくりしてこけそうになり、水しぶきまで浴びました。
夜目にも水面から背びれがぐりぐりルアーを銜え反転する姿が見えました。
リールからラインがジャギューっと出て竿もググッときたんですが、痛恨のバラシヲしました。めっちゃ残念。
家に帰りルアーをみると1バイトでボロボロになってました。
DSCN0114.jpg
DSCN0113.jpg
バックリルアーっ食ってたのになー。

夜じゃないよ

2013.10.17.Thu.02:30
久しぶりに太陽の下で釣りしました。
きもちいい!
DSCN0121.jpg
写真見えるでしょうか?明るい水面と木の陰でできた明暗のライン。
ソコをねらいました。
DSCN0118.jpg
Flathead(コチ)38cm。
次いで、ガッツリ!
DSCN0122.jpg
Flathead(コチ)50cm
もいっちょう!
DSCN0123.jpg
Flathead(コチ)50cm
現場で写真撮るの初めてでした。難しいですね。
片手いっぱいいっぱい伸ばして竿、もう片手でカメラ。
首をおもいっきりまげてファインダーをのぞくと魚が暴れてるのでぜんぜんピントが合わなくて、しかもロッドがシナるので魚もぶーらぶらするし。。。
皆さんどーされてるのでしょうか?初心者―ッ*=*
ともあれ太陽の下、気持ちよく釣りました。このあとすぐに暑くなってきて、納竿。
このポイントたぶんいい。ポテンシャルありそう!

忍者になる Renewal of record

2013.10.11.Fri.23:10
潮はいいのに惨敗が続いてたこの一週間。
6月からいい思いさせてもらってた絶対王者、グリーンラメソフトルアーを先頭に、バイブレーション、メタルジグ、フローティングミノー、シンキングミノー、結果を残してたすべてのルアーに全く反応しませんでした。
でも奴はいる。活性は決して高くないが奴はいる。
暗闇から存在をアピールするかのようにときどき”じゅぼっと”おとをたてる。
ときおりバシャバシャと小魚を捕食する。
魚の存在が無いなら次の回遊をまとうかとなるけど。
行くと少なくとも一回はジュポッと聞こえる。
魚とおれの知恵比べが続きます。
ホリデーも重なってアングラーも増えスレにスレキッテるのでしょう?
アピール、反射食いパターンはもうだめです。(腕が未熟)

いままでのすべて反対を考えてみる。
ルアーを4.5cm程度にしてました。なぜなら、さばいた腹の中には4.5cmの魚がいつもはいってたからです。この考えに取りつかれるのは止めよう。
*(もしかしてごろっと捕食するターゲットが変わったかも)
ジグヘッドのウエイトをだんだん重くするのをやめよう。
*(底にへばりついてるか?もしくは、投げたときの着水音がでかい?)
最近ルアーチェンジを多用するのでスナップを使ってる。これもやめよう。
*(ルアーの動きが変わった?以前はいつもくくり直してた)

そして出た答えは。
ラインはぶち切られたら嫌なので16.5lbをキープ。
スナップなし。
軽量ジグヘッド 1/40OZ(0.7g)ステルスウエイトシステムを使いルアーをヘッドダウンさせる。
濁った色の頭ツキソフトルアー8.5cm
要するに着水音を最小限にし、水面直下のちょーデッドスローでプレッシャーを与えない釣り。さらにシャローエリアを攻める。
自分自身も暗がりの中でさらに腰をかがめて近くの木に寄り添うように気配を消す。(忍者ムーブ?。笑。。)
ルアーを引く時、弱った魚が岸近くで最後の力を振り絞って腹を見せながら時々泳ぎ、またストップ。
頭の中で自分自身弱った魚になりきる。最大限イメージしながら。。こういうの得意です。
ポイントに近づく時、足音をなるべく消したい。うーっ、わらじを履く。これはちょっと無理。
まっ抜き足差し足忍び足で。

結果出ました。

DSCN0130.jpg

自己最大記録更新52cm! 
そしてビッグアイ!ぶりぶり太いです。ぶりぶりファイトしました。途中2階もドラグ調整し直しました。
デカい尾びれでギンギンに抵抗し,最後にジャンプまでしてくれました。
DSCN0136.jpg

こやつ口もめっちゃデカい!8.5cmのルアーを丸のみしました。
今までで一番釣ったった感ありました。
家に帰った夜明け前の4時に一人ビールで祝杯上げてしまいました。
ルアーフィッシングサイコー!


名無しポイント?

2013.10.10.Thu.19:55
最近、フラットヘッド(コチ)が釣れてるという噂の川(汽水域)、クイーンズランドとニューサウスウエールズの州境にあります。
私の住んでるクイーンズランドは魚釣りのライセンスはいりませんが、車で40分、州を越えるニューサウスは一日$5です。キャッチアンドリリースでも必要です。種保存制度がど厳しいです。
ど田舎エリアだし釣り人とそう簡単に会うことがないくらいなんですけど。。。
DSCN0121.jpg

このあたり一帯は流れがすごく速く、潮止まりでしかほとんど釣りになりません。満潮時河口域からチェックして海流と川の水がぶち当たるところをさがしてるとここに到着。初めての場所です。よって名前は知りません。っというかたぶんありません。この川は、護岸工事が全くされてないので写真の通りアマゾン川みたいです。対岸はマングローブです。
DSCN0119.jpg

さらにそのすぐ上流は二股に分かれています。水の濁り方も含めてイイ感じでしょ?

告白します。

2013.10.06.Sun.10:54
実は、調子よく釣ってるように見えますが、釣果をアップしてない日にはいろいろ事件が発生してまして。。。
今日は、それ告白します。
まずは、以前に紹介したタックル。
SHIMANOのロッド”CATANA”662 2ピースの逆並継ぎ。
細く、軽く、リールシートからグリップエンドまでの距離が短く、ルアーを操るのがとても容易でした。
リールSHIMANO2500にPE8lb、フロロカーボンリーダー9.1lb。
これを基本に釣りをしてました。
ほんとたまーにラインを切られてましたが、40cm級のトレバリーや、50cm級のマゴチも釣り上げてたので、劣化や傷が原因と判断してあまり気にしてませんでした。なんせシャローエリアで、5cm以下のルアーを使っての釣りが多いんで遠投力、ルアーの機動性を考慮し、警戒心を与えない釣りを一番に考えてました。
ところが、すべてNEWライン(同じもの)にした日のから連続3日間、ヒットした瞬間、バチッとラインを切られました。おそらくいつもよりワンサイズデカいやつが回遊してる。もうちょっと高級なPEラインを購入し、リベンジした夜もバチッとやられました、買ったばかりのルアーもその日にパー。
まってろ!お魚ちゃん!燃えてきたぜ!
っと勢いで買った16.5lbのPEライン、フロロカーボンリーダー19.5lbを同じリールにセットした夜。
やっぱラインが太いとバイト率減るなあと気を許してたら魚がヒット!
太仕掛け、まあまあ強引にリールを巻いて余裕のポンピングしたその瞬間、何者かがフックオンしてる魚を捕食しチョー爆発ヒット!竿をおもいっきりひったくられ、っと同時にバキッツ、パッチンと音がして、同時に”CATANA"が継ぎ目からボキッツとL型に折れました。もちろんラインも一瞬で切れ何者かも逃げました。
折れんでもええやん。。。
宝刀を取り上げられた侍、数日放心状態。どうしたものかと考えだす。16.5lbのラインに対し、竿と、リール、タックルのバランスが悪かったね。勉強勉強。
DSCN0116.jpg
SHIMANO Estuary 702 SPIN 
リールは、DAIWA4000
スケールアップしたぜ!
やられたらやり返す。倍返しだ!!

キターッ!

2013.10.04.Fri.17:57
はっと起きたら、AM4:10。やべっ早くいかなければいい潮の時間が終わる!
せっかく日中調査してたのに、遅くまでネットで映画見てました。
速攻、用意していつものポイントへ。流れは、思ったよりゆるくちょっと寝過ごした感ばりばり。
だが水面はまだ釣れそうな感じの揺らぎが残ってます。OK!OK!
いつものパターンで橋の下から流れのヨレにキャスト。10投したが反応なし。その間に2回ほど水面をバシャッバシャッと音が暗闇のなか聞こえました。
音が重い!でかい予感。たぶん体重あるぜ。やばいやつが回遊してる!。どきどきするぜ。
ルアーを3種類ローテーションするがコツッともしない。あせるぜ。
橋から離れ、本流の少し端の2段潮になってるところにキャスト。
着水から1,2,3,4,5とカウントしジャークを一発入れたときにすごく小さくコツッ。
んん!ドキドキ。あせるなあせるなそのままルアーをそっと引け。
2秒後ググッグイーン、ラインがピシッと伸びて向こう合わせ気味にフィッシュオン!
自分でも竿立ててグッとフックし直したとたん横にビシーッと走り出しました。竿が持って行かれる!リールからもラインがどんどん出ていきます。ライン切られないよう竿先を魚に向けるしかない状態!
ちょっとライン出過ぎたかもというところで横ッパシリが一段終わり、おれのほうも我に返りました。落ち着いてポンピング気味にラインを巻き取りはじめる。しかしまたギーンビユーっと横に走る走る。このポイントあんまり水深が無いのでバンバン横に走ります。竿を持つ手首から肘までの筋肉が緊張も相まって少ししびれてます。落ち着いて竿を持ち直し隙をうかがいながら少しづつラインを回収していきます。あと5m位のところでもう一回横にギーンと走り銀色の魚体が水面からキラキラ見えます。感動!あともう少し!慎重に慎重に。岸ギリギリになっても右に左にあばれるあばれる、態勢を建て直して岸にズル上げ、仕留めました!サイコー!50cm 1.9kg。ウリャーッ!。
DSCN4540.jpg

珍しく日中散策

2013.10.03.Thu.11:01
今日は、珍しく仕事が早く終わったので日中にポイント散策。
月の欠け加減からして、今日あたりから潮がいい感じになってきてるので、足場、流れの速さやよれ、水の濁り具合など日中に見ておきたかったんです。なにぶん夜は情報が少ないので。
DSCN0100.jpg
橋の上から見るとこんな感じで、ベイトとなる小魚わんさか。久しぶりに高活性!!ヒヒㇶと一人にやり。。
DSCN0099.jpg
橋の下に行くと岸よりのごろた石にチヌがついてました。見えますでしょうか? ヒヒㇶと一人にやりもうっかい。
少し歩くと砂地になっていて水が気持ちよさそうだったので膝くらいまでビーサンを流さないようゆっくり入りました。
まあまあ流れもあって気持ちいい!底を見るとハゼ科の魚が見えます。
オッ、岩に引っかかってるラインがユラユラ。
ずうーっと引っ張るとルアー発見。ラインを回収して岸に持って帰る、。うん?岸には結構アングラーが置いて行ったゴミがありました。いつもお世話になってるポイント。今日はごみひらいだね。
DSCN0110.jpg
カモ、カモメ、ワライカワセミ、ペリカン、黒鳥など水鳥が多いこのエリア、ルアー食べちゃったり、足やくちばしにラインが絡まったりしたら命取りだもんね。

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