いいサイズ!マジ興奮!

2017.03.06.Mon.22:00
 最近、
メッキ道場、全くベイトおらずでボーズ続き。。。
河口周りでもなかなかバイトが取れず。。。。
夜間は毎日雨。。。。

ただ、水温が26度以上ある
マイクロベイトや小さなエビは確認できる、
いつメッキの群れが入ってきてもおかしくない。

 本日、大潮
朝まずめと満潮が重なる
期待大!!
久々に、GOPROも持っていこう
そうだ、車での出発からずっと
撮影しよう
気になってたQLDとNSWの県境に
できたピラミッド
怪しげな赤いライティングを
信じるか信じないかはの都市伝説、関OOより早く
撮影したかった(笑)

 そんな感じでレコーディングしながら
目的地へ到着
釣り友の車はすでにもぬけの殻
もう出動してる

用意して歩き出す
水平線の向こうがほんの少し
薄明るくなってる
焦るな、深呼吸、
さて、ルアーは何から行こうか
定番のF120mmルアーまずはサーチ
ノーバイト
アピールさせるか?
F140mm
テゥィッチ、スロー、早巻き
う~ん ノーバイト
ポッパー表層をアピール
全く反応なし

足元に時折見える小さなシラス
気になる
今日持ってる一番小さいルアー75mmに交換
HITしたらフックが小さいので慎重に行かなければ伸ばされる。
ワタシャそれよりバイトがほしい。

ルアーを変えて数投
沖から巻いてきて潮目に入り速度を落とし
そこから抜け出したところで
ドン!
ガッツーン=!!
ラインビシーッ!!
ドラグ ギギギジジジ
ヤバいの来たーッ!!
何もんだー?
一気に底へ持ってく!
ロックウォール沿いに走る!
もしかしてマサ?
なんにしても久々のナイスファイト
ドキドキが止まらん
釣り友が気づいて応援に来てくれる
声をかけてくれるが
俺は釣りに集中しすぎてほとんど会話ができない
もう一人駆けつけてくれた
ROCKY撮影しよか?
よろしく頼みます!

さらにランディングネットを持ってきてくれた。
なんせフックが小さいので安全圏に魚を移動させてじっくり体力を消耗させる。
満ち込みの潮が早いので勝負は一回か二回で決めなければ
岩の間に魚が入るかフックアウトで終了する
何度もそんな目にあってる
ただ今回は応援団がいる
フィッシングバディもいる

声をかける
「この波のセットが収まったら一気に寄せて
ランディングするゼ」

ググっとロッドを立てて魚を寄せにかかる
底から魚をはがし浮上させる
ああっつ銀色だ
GTだー!!
でかいぞ ひひひ
よしよし うまく誘導できた
イクヨ!
うまくネットイン!!!
YES !
ゥほ~
ニタ~
ウヒ~
フックはカルティバに変えていたけどなんせ75mmのミノーだから
SIZE6
2本とも伸びてました
こりゃ応援してくれたみなさんのおかげでランディングできたね
ありがとうございました
超興奮しました!!

動画をどうぞ

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メッキ回遊

2017.02.04.Sat.11:12
 夜明け前
まだ釣り糸が目視できない暗さ

ルアーをキャストする
日中の釣りは水面下が想像の世界
暗闇の釣りは
水面も水中も想像の世界

視力が使えないので情報量が極端に減る
頼りになるのはルアーの動きを伝えてくる波動

ルアーー>スナップー>釣り糸ー>ロッドガイドー>リールー>

ロッドをホールドしてる手のひら、リールハンドルに置いている指
に集中する。
すると
一気に頭の中でルアーの動きが映像化される。
自分一人だけの映画館

背後からドローンでキャストの瞬間を撮影。

着水
一発ジャークを入れてルアーをアピールさせる
ルアーを超拡大。
ルアーの動きシーン。
軽やかな引き感。
ロッドアクションで
ルアーに泡をまとわせ
小魚の出す波動を演出する

ルアーの下、1メートルあたりに魚が付いてきてる!
ルアーと同じ速度で泳いでる
(追跡中のアップ画)

浮上してきた!
ルアーの真後ろに付いた
水面に波紋が出る
(波紋のアップ画)
ドキドキ
食うか?
ドキドキ

バシャッツ!
ググッツ!!
HIT!

王道のヒットシーンを想像して空想の世界を満喫

いやベタすぎますな。。。。。

動画をどうぞ



ポッパーでメッキ、イケカツオ、ゲト!

2017.01.25.Wed.19:59
 めちゃ暑いっす。
夜も31度越え。
なのにロングスリーブに長ズボン。
蚊が多いんですわ。虫よけスプレー必須です。
一時間も釣りしたら汗びしょびしょです。
夏満喫!
汗かいた後のシャワーも気持ちいい~。
ポジティブに考えて見ました。
水温25度、クラゲ大発生中、サメもイルカもジャンピング!
水際は騒がしいですよ。

魚も積極的にルアーを追ってきます。
そうなるとポッパーの出番!
ポッパーというルアーは、ポコ゚ン、ポコポコと小魚を捕食する音を出させたり
弱った魚のように泳がせたり、ロッドアクションで演出し、
ターゲットの魚にアピールし、振り向かせ、興奮させてバイトに持ち込みます。
これでHITさせると、
水面がさく裂して視覚的に、バシャッツという音で聴覚に、
釣り人も興奮します。うひー。
相当楽しいんです。
今朝は、クイーンフィッシュ(イケカツオ)、ビッグアイトレバリー(メッキ、エバ)
二種ゲトしました。

動画をどうぞ




ライトショアジギング

2017.01.21.Sat.12:18
 前回も書きましたが
ライトショアジギングやってます。
細かく言いますと、ショアスローですね。
ボトム取って、ちょちょん、ちょちょんとしゃくりあげて、又ボトム取って
そういうやつです。
DSCN0270.jpg
いろいろなパターンのアシストフックをフィールド別に使い分けています。

ボトム感知力を高めるためにラインの号数をいろいろ変えたり、
これまた
ハマっとります。

自分のよくいくフィールドの地形を
フックなしのジグで細かくボトムをたたき
調査しだすとこれまたいろいろな情報収集できます。
これは、プラグでの釣りにも応用できて
ここでテゥィッチを入れようとかそういうパターンが生まれます。

ボトム重視でやってると表層ではなかなかお目見かかれない魚が釣れたりもします。
DSCN0246 (2)

オーストラリア、初 真鯛っす!!

これ、うれしかったっす。

2016年振り返って、2017年どんな釣りしましょうか。。

2017.01.21.Sat.09:58
 去年の釣りを振り返りますと。
プラグでの釣りがどんどん大物狙い一筋になってきて
PEライン50lb、ショックリーダー80lbなんてブットいことになって
トレブルフックなんかもサイズが1/0
リールもSHIMANO6000番が小さく頼りなく感じたり。。。
大物を夢見て、これまた楽しいんですが、
50g前後のプラグを思いっきりキャストして、テゥィッチやジャークしたり
80g前後のジグを投げたおし、酷使し、
気が付けば
いつも使ってるリール、どうも調子が悪くなってきました。
スプールにきれいにラインを巻けなくなってきて、
さらに、
ルアーを引き始めるとシュワシュワとうなりだしました。

夜の釣行なんかだと周りが静かなのでこのシュワシュワがうるさいのなんのって。。。
完全にラインを通して水中にこの音が伝わり魚に警戒心を抱かせてる。
オイルアップや、グリスアップ、自分でばらしてクリーニングしたりしましたが
どうにも修理できませんでした。

いろいろいい経験をさせてもらったリールなのでかわいいのですが、
そろそろ寿命。だんだん触らなくなってきました。
懐事情もあってすぐにはリールは買えない。。。

 10月、次に始めたのがのミディアムヘビーのジギングロッドにSHIMANO4000番、
PE1.2号、ショックリーダー20lb~40lbをセットしてのライトショアジギングと、
このタックルでのプラッギング。
ラインを細くしたことによって、潮流の速い時間、
以前の太いタックルでは60gのジグではボトムをとれなかったのに
今は40gで十分。しかも空気抵抗も少ないので遠投も楽。
Kガイドの糸抜け感は抜群!
リールもロッドも軽いのでお手軽感半端なく、楽しみハジメマシタ。
マサ子が来たらやばいですが、中型青物なら、このタックルで十分でごぼう抜きです。
ただ、頻繁にラインチェックをするようにしてます。

 12月、オーストラリアンバスにはまりだし、
SHIMANO2500番に
PE0.4号、リーダー8lb
どんどんラインが細くなっていきました。
でかいリールを買うつもりで貯金してたのに
ベイトキャスティングロッドとベイトリール買ってしまい、
俺の釣り、どの方向に行ってるねん?
と一瞬考えましたけど
この繊細な釣りも病みつきに!

暴風雨の土曜日の朝
釣りに行けず、
今の自分を振り返ってみました。

2017年
さあどうしましょ?

釣りって本当に面白い。







Bassハマってます。

2016.12.29.Thu.14:24
 Bassハマってますわ。
ほぼ今あるソルト用ルアー、元をたどればBassルアーの派生形ではないでしょうか。
メソッドもBassのほうが多種多様。
海ではまだあまりポピュラーではない形のルアーもたくさんある。
めちゃ勉強になります。
 
アメリカではBassフィッシングによる経済効果は1兆2000億円!
ゆえに、タックルの開発費も抽出できる。
そりゃーどんどん新しいタックルが出てくるわけです。
業界を見ても世界的にBassPROは派手で賞金も高い。

 さて、オーストラリアでも国際バストーナメントが開かれたり、
国内ツアーもありのポピュラーな釣りの一つです。
オーストラリアンバス、フィッシング規則では、
6月1日から8月31日までは産卵期のため釣り禁止。
35センチ以上を一匹だけ持ち帰れるとなってます。
次世代に自然を残すためにすごく厳しく取り組んでいます。

 今の季節、Bassはトップで狙えて本当に面白いです。
今回は、ペンシルで攻めてみました。
Bassがルアーを吸い込む音が半端ないです。

動画をどうぞ。






オーストラリアンバス標識

2016.12.19.Mon.12:32
 前回のブログに挙げた看板がこちらです。

オーストラリアバスアソシエーションと、州が協力して35000匹のバスを毎年放流してるそうです。
DSCN0236.jpg

鳥のうOこが付いていますがご愛敬

DSCN0237_201612191225277f8.jpg

こんな感じで標識が立っています。(いいサイズのお写真ですわ)
6月1日から8月31日までは禁漁期間です。

バッサーにやさしか~

追伸
australian bass, とestuary perchはメチャメチャ似ています。
胸鰭が全部ダーク、目の上がすこしくぼんでるとPERCH。.
胸鰭が白からダークへグラデーション、目の上がへこんでないとBASS。
むつかしか~

10年ぶりのBass

2016.12.16.Fri.05:54
 10年ぶりでしょうか
淡水での釣り。

 先日、犬の散歩をしてると
魚の写真入りの目新しい看板が立っていました。
"この池にはオーストラリアンバスを放流していますbyゴールドコースト市役所"

ナ~ア~ヌ~ッ

内陸のダムなどでボートからのバスフィッシングが盛んです。
湖畔は草木が多い茂り、岸からロッドを振れるところがほぼ無いと聞かされていました。

この看板が立ってるところや周辺はところどころ釣りが可能です。
橋が架かり、一帯は水草、葦が茂っています。考えてみれば、絶好のポイント。
こりゃー明朝、調査しなければ。

今持ってるライトタックルを手入れして、細いPEに入れ替えして。。。
 ふと、BASS用ルアーまったくもってないやん。。。。。
とりあえず、チニング用のポッパーと、ペンシルで行こうか。
 
朝、日の出前、橋の下に行く。
小さな魚が水面に群れてる。
手前の水草の中にも小さな魚がいる。
いいんじゃないの?
ポッパーをキャスト、
ポコン、ポコン。。。。。ポコン、ポコン。。。。
ポコ゚
ズバシャッ!!

派手な音とスプラッシュ!!
HIT!

おおっ
なかなか引くやん!
BASSゲット!!
面白い。
面白いですわ。
なかなかおもしろいですわ!。

ポッパーでHITすると面白いです!!
日ごろ海で14cmのポッパー引いてるけど
6cmのポッパーも同じ
スゲー勉強になる。
続いて
ゴボコン!

吸い込み系のサウンドは病みつきになります。
ゴボコン!

ヒヒヒ
仕事前の寄り道が一つ増えた!

動画をどうぞ。

新しいルアー試してみました。

2016.12.09.Fri.05:30
 新しいルアーが手に入ったので
朝一、仕事前に投げてきました。
ボディ63mmプラス、ブレードがテイルについていて、合計100mm
23gのルアー。
ブレードにどれほどの集魚効果があるのか楽しみです。

目の前に落としてロッドで引いてみると、
ひらひらクルクルとフラッシングしている。
なーるほどこれだな。
フォール中もこのフラッシングで集魚効果あるな。

まずは、ゆっくりキャスト。
小さな鉛の塊なので空気抵抗なくズドーンと飛んでいく。
相当な沈下速度でボトムへ沈んでいく。
メタルジグだね。
リトリーブすると引き抵抗はあまり感じない。
スローで引いてもクルクル
速めに引いても23gの重さがあるので水面を割らない。
テゥィッチをしながら引いてみる。

テイルフックとブレードが絡んでる。
あまりテゥィッチには向かないようだ。

さて、ポイントに投げてみよう。
一投目キャスト~。
少しフォールさせて。。。
HIT!
えっ?
幸先よくメッキちゃんゲット!
なんだ?このルアーは。。まだ何もしてないよ。

今度は、40m先の潮目にキャスト
タダ巻きで引いてみる。
潮目過ぎたあたりで
ガツッ!
メッキちゃん!

同じく潮目の奥に投げて
表層をタダ巻きして
潮目でフォールさせると
ガツッ!
またまたメッキちゃん

手にはルアーの動きが伝わらないので少し不安だが、
ブレードがしっかりクルクルアピールしてる。
自重を生かしたフォールが効いた。
投げる練習をして飛行距離を覚えて
橋脚すれすれに投げてフォールで食わせたい!

早朝の美しい空、雲の色
動画をどうぞ。

爆裂ビッグママ

2016.11.27.Sun.07:53
気温上昇、
水温上昇、
湿度上昇
ストーム北上、
さあ、さあ行きましょうか!

潮が橋脚にぶつかり
できるヨレの内側にあるウイードベット周りにベイトが付いて
そこに満潮周りでプレデターが回遊してくるとにらんでた。
しかも今日は満潮が朝まずめ。
ひひひ
秘かに狙ってたこの瞬間

着いてみると
少し向かい風、水面が風でざわついてる。
小雨がパラついてる。
匂いますな。
何か気配を感じますな。

そっと
ビデオカメラの三脚を立て、
そっとロッドを用意する。
向かい風でも、飛距離が稼げる大きめの14cmルアーをスナップに通す。
一投目、ビユッツ。
よしよし、狙いどころまでルアーが飛んでる。

あっという間にルアーが流される。
夜間の早い潮はむつかしい。
満ち込みの潮がぐんぐんルアーを、ラインを流していく。
狙ってる場所は、橋脚すれすれの駆け上がりにあるウイードベット周り。
橋脚や海底の石には牡蠣殻がびっしり付着してる。
ラインが擦れたら一発で切られる。

何度かこの場所でHITさせるも、魚に走られ、
橋脚にラインが擦れてプツン、取り逃がしたり、もちろんルアーもひっかけてロストしたことも。
十分代償は払ってる。
今日は、長靴を履いている。
魚が、橋脚に回り込んだ時、水辺に入ってラインの角度を和らげ
一気に障害物から引き離す作戦だ。
ドラグもばっちり調整してる。

バシャ!バッコン!
橋のコンクリートにより捕食音がこだまする。
来た!
待ってたこのタイミング!

心臓がドキドキする。
落ち着け。
一呼吸入れ集中力を高める。

キャスト、糸ふけをサッと取り
ルアーを潮に乗せながらドリフトさせ橋脚すれすれで
ドリフトUターンさせてスローで引き始めると
グン!
手に伝わる大物の重さ!
よし来た!
水面爆裂
ドラグ ギジーッ
持っていかれる!やばい!

左手でスプールを覆いラインを止める
さらにそのまま左手の人差し指と親指で
ドラグをMAXまで締める。
何度も頭で描いてきたこの一連の動き。
ロッドは暗闇の中で大きく弧を描いてる。
ク~ッサイコー
しかし重い!
両手でロッドを持ち上げ手前の牡蠣殻付きの石をやり過ごす
よし!
ランディング!
何とか引きずりあげた。
首にぶら下げてるライトで魚を照らしてみる。
ビビビッックリ!!
メチャメチャでかいフラットヘッド!ビッグママ!
クワッツ!!
ヒクヒク、
いい年して釣りで泣きそうになる自分。
吠えていいですか?
ルアーフィッシングサイコー!!

動画をどうぞ